歴史と沿革
当社は店頭公開を申請済み、当社のコード番号は 3552 です。

勤業衆信会計士事務所(Deloitte Touche Toumatsuの台湾会員)第3回「台湾ハイテクFast 50」の評価の中で、「利益部門:第4位」となる。また、当社董事長は第11回金峰賞模範創業者賞を受賞。

当社は新たな4,000万元(約1.4億円)に加え、更に剰余の4,000万元を加えた8,000万元(約2.8億円)を増資し、資本額を2.8億元(約9.8億円)とする。併せて、ISO/TS 16949の認証を取得し、米国Ford社、米国GM社及び日本の日産のファーストレベル部品供給メーカーとなり、各社と同時設計開発をするに至る。

資本額が2億元(約7億円)を超え、米国子会社である升智電子を設立し、米国Ford社より品質優秀賞を受賞。中国福建省アモイの吉致社と合併。アモイ吉致社は世界的に有名なビジネス誌フォーブス社より、「2005年中国潜在力ベスト100」の第24位にランキングされる。福建省アモイ市では唯一のランクイン。

輸出先も米国、オーストラリア、オマーン、インド、日本…等と急速に拡大。

資本金が1億元(約3.5億円)に達し、お取引先に台湾HONDAが加わり、標準装備としてリモートロックを供給する。また台湾内の大手各社に様々な製品を供給。

裕隆汽車(NISSAN)と提携し、TOBE運転システムの部品の開発を行い、電子バックミラー・システム、OSD AVコントローラー、オートライト、前方ディスプレイ…等、E化装備を供給。FORD/マツダのバックソナーの標準装備化でその供給は更に拡大。

QS14001の認証を取得。お取引先に太子汽車(スズキ)、大宇汽車(DAEWOO)
、GM社が加わる。

裕隆汽車(NISSAN)のOEMで標準E化装備の供給を開始。お取引先に南陽汽車(HYUNDAI)が加わる。前方ディスプレイの開発に成功し、中華汽車(MITSUBISHI)に対し、標準装備としてOEM供給を始める。



資本金を6,000万元(約2.1億円)増資。裕隆汽車(NISSAN)と提携し、E化自動車部品(電子バックミラー・システム、地域別生産、モニターシステム、AVコントロール、CCDカメラ/OSD及びDC-AC電源供給装置を含めたバックソナーシステム)の開発生産を開始。

QS9000/ISO9001の認証を取得。併せて、FORD Q1優秀品質賞を受賞。バックソナー・システムを福特汽車(FORD)に供給。中華汽車(MITSUBISHI)がバックソナー・システム及びオートライトを標準装備に導入。

福特汽車(FORD)に供給している盗難防止装置が同社のQ1認証を取得。中華汽車(MITSUBISHI)がバックソナー・システムを正式に標準装備とする。豊田汽車(TOYOTA)がバックソナー・システムをアクセサリーとして導入。

雷諾汽車(RENAULT)の盗難防止装置の標準装備供給メーカーとなる。

ISO9002の認証を取得。慶衆汽車(Volkswagen)の自動車リモート盗難防止装置及び盗難防止装置の供給メーカーとなる。

日本の三井金属社との間で、現代化商品の品質・設計・製造において技術提携を結ぶ。

台湾で初めてバックソナー・システムの研究開発を成功させ標緻汽車(PEUGEOT)及び大発汽車(DAIHATSU)へ供給する。

自動車盗難防止装置が雷諾汽車(RENAULT)が標準装備に採用される。

自動車盗難防止装置が裕隆汽車(NISSAN)及び南陽汽車(HONDA)の標準装備に採用される。



現工場を新設、ここに移る。併せて、2,800万元の増資。また、裕隆汽車(NISSAN)及南陽汽車(HONDA)の標準装備供給メーカーとなる。

リモート装置及びスピード探知装置を生産し、大発汽車(DAIHATSU)
及び雷諾汽車(RENAULT)へ供給する。

生産能力を拡充し、南陽汽車(HONDA)のリモートロック、IRリモート装置、スピード超過警報装置の供給メーカーとなる。

当社を設立し、ワイパータイマー装置を生産し南陽汽車(HONDA)に供給する。
会社概要
歴史と沿革
経営理念
品質政策
生産技術と能力
研究の歩み
当社の主なお取引先
国内外拠点
Designed by CREATOP